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福岡県田川市
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/
軽度難聴者補聴器購入助成事業

聴覚障がいによる身体障がい者手帳の交付を受けることが出来ない者(軽度難聴者)が補聴器を購入する際、購入代金の一部を助成します。

市内に住所を有し、身体障がい者手帳を持っていない軽度難聴者
  
1 両耳聴力レベルが50デシベル以上70デシベル未満、又は1耳の聴力レベルが50デシベル以上、他耳の聴力レベルが90デシベル未満であること。
2 耳鼻咽喉科治療により聴力改善が見込めないこと。
3 市民税課税世帯(均等割のみ課税世帯を除く)を除く。
補聴器購入費の2分の1を助成する。ただし、購入限度額は43,900円。
 

こういう事例を元に 各県でも要望運動を興せば同様になっていくと思います。

現在18歳までの方は就学上ということで、手帳がなくても両耳装用など
ある一定上限までですが補助してくれる県が大半です。
知らない方は全額実費していますが。

同じような方で同地域の方と集うのはこういう要望を掲げるためにもいいですね
先日FM送受信機の福祉交付申請にて、まず役場に申請に参りました。県では前例がなく、第一号になるということで、即交付とは至らないようです。県に申請が必要なのです。
 
どういう用途で使うのか、それがあるとどう便利で効果的なのかを説明した申請書を県に提出することになりました。

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フェスタに行ってきました。早速、今年度から自立支援法により、福祉機器扱いで注目される、また電波法改正により
新周波数で性能向上されたという機器の試聴をしてまいりました。

FM送受信機

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今年8月の電波法改正により
この法改正は、私たち聴覚障害者にとっても恩恵が多々ある。
Phonak社も 本格的に本社の製品がいろいろ日本で使用できるようになった。

従来8mの範囲でしか飛ばなかった電波が30mまで
可能なほか、製品の性能も良くなるのだ。

こちらに詳しい資料を提供していただいてるのでリンクさせて
いただきます。

http://www.e-kikoe.net/cgi-bin/news/index.cgi?keyword=20070825221956&mode=1

<きこえ工房提供>

すでにスターキーミからBluetooth関連機器は出ていたけれど。
オーテイコンもエポックという機種が発売された。

ブルートゥース付き携帯電話やMP3プレイヤー等とワイヤレスで接続し、音を直接聞くことができます。
http://www.oticon-jpn.jp/products/epoq/index.html

master感想:
FM送信マイクも融合されればなおいいんだけどね
こんな感じ?
Phonakの新機種(Savia art)に乗り換えができました。

まず最初の感想、静かです。
前の(Savia)にくらべて エコー抑制などがついてるのですが
より装着感がない機種。
より、透き通る感じ、音が詰まらない、遠くの音も
近くの音も昔聞こえた頃とよく似てる・・・

カチカチ音、食器の音、紙の音ぜんぜん耳当たりしません
とくに私の場合低音上げるとコツコツという音が耳当たり
してたんですが、それが極度になくなりました。

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補聴器についての試聴報告や欧米でのニュースなど情報交流が活発なサイトです。
英文ですが、Google翻訳などを使用するとかなり読み込めます。

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lbg
耳マーク全難聴