□外耳、鼓膜、中耳の診察

□純音聴力検査(□1下記参照)
□語音聴力検査(□2 〃  )

  ・検査データはコピーを渡してください。
  ・補聴器の装用さ左右どちらの耳が望ましいかご指導お願いします。

□購入後に補聴器の周波数特性が難聴の程度に適しているかのチェック


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■お願い■

・診察の結果、難聴の程度、補聴器の説明(補聴器の効果と限界)を難聴者へわかり易く説明していただける
と有難いです。
 また、口頭で聞き取りが困難な難聴者には筆記で対応してください。


・補聴器販売店の選択は基本的に難聴者に任せてください。

・補聴器販売店への紹介状をお願いします。

・難聴者から依頼があれば身体障害者診断書の作成、補聴器の交付意見書の作成をお願いします。

・難聴者から依頼があった場合は、「難聴者と支援の会」が本人に代わって問い合わせすることがあります。


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■できればお願いしたい検査項目(この検査は実施していない施設もあります。)

□不快レベル(UCL)の測定(□3)
□音場での補聴器葬用下閾値検査及び語音明瞭度検査(□4)


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□1 【純音聴力検査】
難聴の程度、伝音性難聴か感音性難聴かがわかります。
難聴の程度はdB(デジペル)という単位で表わされます。
正常は0から20デジペルです。約40デジペルが補聴器を装用するかどうかの境界です。

□2 【語音聴力検査】
「あ」「き」「し」「た」・・など音声の聞き取りがどれくらいできるかを調べる検査です。
言葉の聞き取りが50%以下だと補聴器を装用しても会話の内容が理解することが難しくなります。

□3 【不快レベル(UCL)の測定】
大きな音が不快に感じるレベルを「不快レベル」といい、これを測定する検査です。

□4 【音場での補聴器装用下閾値検査及び語音明瞭度検査】
音場というのはヘッドホンではなくスピーカーから発せられる音を用いて行われる検査法です。
補聴器を装用した状態で検査ができますので、補聴器の補聴効果を確認できます。

難聴に強い病院、小児難聴に強い病院、補聴器に詳しい病院

そういう情報一覧を掲載したいと思います。
どこの耳鼻科でも対応しているんですが、実は補聴器に疎い
病院も多いです。小児難聴もしかり、難聴は治ると思ってませんしね。


lbg
耳マーク全難聴