徳島県聾学校で補聴器相談をしてくれます。
聴力測定を希望される方は7月6日までに返信用はがきに必要事項を記入し、返送するようにとのことです。

はがきがなくても、連絡すれば相談にのってくれます。

【期日】
平成23年7月21日(木)〜8月1日(月)
8月3日(水)、4日(木) ※土日は除きます。
9:00〜12:00  13:00〜16:00


【内容】
聴力測定、補聴器点検、耳型作成
補聴器の申請(申請書は相談日までに作成しておきます)
補聴器の新規購入・試聴(希望する補聴器の機種をお知らせください)
学校生活の相談

【担当の先生】 樋口先生

【連絡先】 徳島県立聾学校
       TEL 088-652-8594
       FAX 088-655-3497

聾学校の相談会は、聾学校在籍児童でなくとも、相談してくれます。うちの子も普通学級ですがこういったお知らせ連絡などいただけます。

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娘も高校2年生になりました。

入学時には高校の先生に困る事など相談させていただき、普通学級で勉強させていただいております。

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金沢方式研究会

http://kanazawa-houshiki.org/

金沢方式は金沢大学医学部付属病院耳鼻咽喉科において聴覚障害児の言語習得に関し、30年以上の実績があります。



参考記事(北國新聞より)
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20081222103.htm
難聴児の勉強について こういう方もいるようです。
サポート次第ですね。

公文の記事
障害学生修学支援情報-JASSO
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/index.html

全国障害学生支援センター
http://www.nscsd.jp/

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/xoops/

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補聴器を子供さんが手にする際
 
まず市町村役場で申請します。補聴器業者さんによっては、手順を整えてくれるところもあります。(私はきこえ工房さんにお世話になりました)
石井の宇高耳鼻咽喉科さんでは、言語聴覚士さんが学校に連絡してくれ連携してくれました。 
 
学童の場合、障害者認定などしなくても
きこが悪いのであれば、補聴器の差額請求交付が受けられます。
  
障害者認定を受けると、扶養者に特別児童障害手当が支給となるようですが、まだその域でないから補聴器は高いから・・・
と躊躇しないで、欲しいと思います。

学童の場合は優先して補聴器両耳交付してくれます。

またFMシステムも1割負担で支給してくれます。
町が補聴器をもち、貸出という形式だそうです。
 

普通学級において、補聴器などを使用する子供さんに
周りの雑音をカットして先生の話しが聞こえるためにFMシステムが利用されます。

このとき、説明を学校の先生にする際に 下記の小冊子が
お役立ちになると思います。

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lbg
耳マーク全難聴