感音難聴に対する内耳薬物投与システム臨床応用

ゼラチンでできたハイドロゲルに内耳に有効な薬物をしみこませて、鼓膜の内側にある正円窓というところに置くという方法です。

正円窓は、内耳と中耳が唯一骨ではなく、膜で接しているところです。すると、ハイドロゲルから薬がじわじわと溶け出して、内耳に入るという仕組みです。


詳しくはこちら
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ent/Events/abstract_080223.pdf
 

 
今回の臨床応用は悪くなって30日
突発性難聴などの方でステロイドを試して有効でなかった場合の方が対象になっていますが
順次枠は広げられていくのだと・・・・淡く強い期待をしています!!!さすが京都大学・・・治る方が少しでもあればいいですね。

ソース(京都大学耳鼻科ホームページより)
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ent/Events/koukaikouza.html
 
 
■高気圧酸素療法(2008/02/01 東京都)
大気圧(一気圧)よりも高い二気圧に保った酸素のタンクの中に約一時間入り、純酸素を吸うことで血中の酸素濃度を高め、患部の機能を改善するのが狙い。同大医学部付属病院では同療法とステロイド剤治療を併用しており、「患者の六−七割に症状の改善が見られる」と喜多村教授は語る。

 同療法は東京都保健医療公社荏原病院(大田区)などで受けられる。

 目立った副作用はなく、治療費は健康保険の適用対象だ。

高気圧酸素療法についてのニュースリンク(中日新聞より)