補聴器の福祉差額申請補助は1人5年で1個とのことです。

本日2007/12/12 徳島県への問い合わせがかえってきました。

学童(18歳未満の学生)の場合は すぐ申請すれば2個ともそれぞれの差額申請請求が可能ですが、
一般の人はどうなのか?

ある都道府県では 自立支援法により社会人で現在の仕事に支障がある場合は認めるというのを聞いておりましたので。
そのことを加えて質問しておりましたが、


我が県の自立支援とは名ばかりで・・・・残念でございます。
この件で仕事がなくなったり、仕事に就けない障害者が出ても支援している状態であるということでしょうか。
また難聴の会などで問題提起していかなねばならないところだと思いました。


現在 徳島県では、命の危険を伴う、工事現場でのお仕事とか
そういう方の両耳支援はしているとのことです。


この差額請求というのは、お金をいただいて別の用途に使用するなど絶対できないものです。

補聴器業者へ直接支払われるので、私たちは残りの補聴器代も
業者へ払うシステムです。

生活保護やそういう類の金額支給なものではないので
仕事をしている証明または 職安などで斡旋待ちなどの状況
において判断してもらいたいところですね。


http://nagashima.kgnet.gr.jp/back/item/all/1171462510.html


【大学生も両耳交付の対象に】
http://isogo.kgnet.gr.jp/back/item/all/1183447831.html